2005年11月06日

うつ日記-その7

2005.11.06

 土曜日一日、晴れて暖かだったが、温泉にいってからだをほぐしたのみで、あとは試験勉強に費やした。薬を飲むとぼーっとしてしまい、ふらつきもひどいので、なんとか他の手段でイライラをやわらげ、勉強に集中しようとするが、むずかしい。

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2005年11月04日

うつ日記-その6

今日はかなり調子が落ちてきている。思えば、症状としては決して良くはなかったのを何とかしのげてきたのは、この数日間の過ごし方と、パートナーの協力のおかげだった。それでも今日は踏みとどまれず、頓服に抗不安剤のクロキサゾラムを飲む。

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2005年11月03日

うつ日記-その5

 早朝覚醒。うつに特徴的な睡眠障害のひとつ。。。それかなぁと思う。気にするとそれが現実になってしまう。意識のメカニズムであろう。
 このうつ日記を読むかたには、ずいぶん元気じゃないかと誤解されるかもしれないが、この五日間ほどぼくは、散歩(出かけること)とこのブログを書くことくらいしかやっていない。それがすむとほぼエネルギーを使い果たし、ぼーっとするか、寝るかである。仕事を休むなどいろいろ不義理をしているおかげ様でだいぶ休めて、ひどい方向にはならないようだ。

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2005年11月02日

うつ日記-その4

2005.11.02 夜

 ありのままでいることが、病気の時はもちろん、自分の生をあるべきように流れさせてくれる。抵抗しないこと。ふだんありのままでいることが難しいぼくには、病気はそうできる貴重な機会だ。

DSCF0032.JPG
(本を読みながら寝てしまったらしい)

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うつ日記-その3

2005.11.02

 時間だけはたっぷりある。しかし作業能力はふだんの三分の一である。一般社会の三分の一のスピードで生きてみると、違ったふうにみえてくる。自分が遅すぎるんだと思わなければいい。違う見え方を楽しもう。

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2005年11月01日

うつ日記-その2

2005.11.01

 世間さまには申し訳ないが、うつ休み第2日

 今朝の気分は最悪。やはり仕事は無理だ。ぼくはふとんの中で、パートナーのやさしさに泣いた。そのままで、あなたはすばらしい存在だ、という言葉ほど大きな癒しはない。何かをすることではなく、あるがままで人間は価値がある。そうはいっても、平日朝からふとんをひっかぶってる「役立たず」という思いは強まる。この自己嫌悪の渦に巻き込まれるのがうつである。

DSCF0018.JPG(クスノキを相手に樹林気功をする)

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