2007年09月17日

ぼくのうつ日記をこちらにアップ

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ぼくは1979〜80年ころにそううつで精神科の病院に入院していました。2年間に数回の入退院ののち、最後の退院から、入院はしていません。大きな落ち込みは約10年前に一回あって、医療機関にかかりましたが、それ以来波はゆるやかになっています。現在は漢方薬の「柴胡加龍骨牡蛎湯」(サイコカリュウコツボレイトウ)のみを服薬しています。

このように症状は落ち着いていますが、波がまったく消えたわけではなく、ときおりは、おもに季節の変わり目などに、軽い落ち込みがあったり、うつ的な否定的な思考に陥りがちです。

そうした時期をいかに乗り切るかの工夫は、今もやめずに続けています。いわゆるセルフセラピーですが、その試みを、日記という形で姉妹ブログの「Voice in Voice」にアップしたものを、新しく右の「カテゴリ」に入れていくことにしました。

あくまで日記であり、ぼく個人の体験をつづったものなので、すべての人に当てはまるとは限りません。あくまで参考程度に、読んでいただければと思います。うつ病、またはうつ症状に悩む人が少しでも思い当たることが含まれていれば、役立ててください。

★ブログの性質上、最初に書いた記事が一番下に、新しい記事がその上に加えられていきます。


posted by jksk at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼくのうつ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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