2005年11月04日

うつ日記-その6

今日はかなり調子が落ちてきている。思えば、症状としては決して良くはなかったのを何とかしのげてきたのは、この数日間の過ごし方と、パートナーの協力のおかげだった。それでも今日は踏みとどまれず、頓服に抗不安剤のクロキサゾラムを飲む。

 それでも酒に走るよりははるかにましである。副作用はあっても日常は何とかなる。酒を抗うつ剤代わりに使いはじめると、生活が崩れるばかりか、アルコール依存症を併発する場合さえある。体も壊す。

 うつがひどくなってくると、認知機能がおかしくなる。歪んだ眼鏡で世界を見ているようなものだ。すべてがまともに見えなく(思えなく)なってきて、妄想に拍車をかける。

 今日はどうしても出かけねばならない用事があり、しかもかなりのストレスがかかることを覚悟で行ったものの、予想通り無理だった。早めに薬を飲んでおかないと危ない。タイミングを間違うと、よけいに苦しまねばならず、どうせ飲むならと早めにとった。

 あさってに国家試験の模試があり、そのストレスを必要以上に強く感じる。たかが模擬試験である。でもそう思えなくなってくるところが、ふつうでないのだろう。

 ここまで書くのが精一杯。もしかしたら、このコラムも少し休むかもしれない。もしそうなっても、御心配なく。

 ・・・うつ日記、まだつづきます。


posted by jksk at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼくのうつ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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