2005年11月06日

うつ日記-その7

2005.11.06

 土曜日一日、晴れて暖かだったが、温泉にいってからだをほぐしたのみで、あとは試験勉強に費やした。薬を飲むとぼーっとしてしまい、ふらつきもひどいので、なんとか他の手段でイライラをやわらげ、勉強に集中しようとするが、むずかしい。

 このところ、夜10時には寝るようにしていたが、最後までねばって12時になったしまう。日曜の今日は、東京までの往復、電車の中で寝つづけ。

 試験は全160問。それをお昼休み以外には一切あけずに、一気に解かせるというもの。体力もいり、集中がつづかないとやりきれない。今日は何とか最後までやり抜くことができ、結果はともかくも達成感がある。ここまでリハビリできたということか。

 明日は久しぶりに職場にいってみるつもりだ。はたして精神病棟に入っていくときにどうだろうか。一日患者さんたちとつきあってくる。

 今回は無理をしない、自分の思考がネガティブにはまりそうになったら、そこでいったん止まってほどく。自然の中で気功をしたり、何かをするというよりも、ゆっくりと味わうことを大切にした。

 薬は緊急避難として使ったが、ある程度自己覚知ができていれば、最小限にとどめ、自分をひとつの症例のように扱いながら、いろいろと試みてみる。そこから出てきた結果が何かに汎用できればいいと思う。このうつ日記では、あまり細やかには書いてこなかったが、身体と、感情の抑圧している部分との対応も感じられた。

 今回大きなイベントがふたつあり、そのひとつは試験。そしてもうひとつについては、別に項をもうけて書く予定である。

 このところ「ほぼ毎日相模平野日記」が、お留守になってしまって、このうつ日記に座を明け渡している。まだうつ状態はつづいているので、しばらく日々の様子はこの項に書くことにする。今夜は明日に備えて寝ます。

 久しぶりの社会との接触がどんなものになるのか、明日の夜おそらく報告できると思いますけれど・・・うつ日記つづく


posted by jksk at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼくのうつ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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