2021年04月17日

本当の回復って?

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今年の5月から、神奈川県の厚木市で、精神障害を持つ人、経験した人、いきづらさや悩みを抱えている人が集うことのできる、自助的なグループ「ふらっと」の世話役をしている(毎週火曜日午後)。

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2007年08月28日

★終了しました〜東京・中野でトーク&トーク!

★「私、少しおもしろいかも。私、少しやすみたいかも」
 <島田啓介参加企画>

9月1日(土)16:00〜18:00
中央線中野駅徒歩5分「ギャラリー喫茶 ウナカメラリーベラ」 
http://www.unacame.com/access.html

いろいろな人がいて、いろいろな生き方をしていて、いいはずなんだけどね。だけど、なんだか疲れる世の中。たまたま出会った人とのおしゃべりは、もうひとりの自分と出会うことかもしれません。おしゃべりしましょ。

どなたでも参加可(ワンオーダー)

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2007年03月05日

★終了しました〜べてるの家のワークショップ--当事者の力

*2007年3月3日(このすぐ下)の催しに参加したあと、私自身の体験も含めて書いたものです。


世に統合失調症というものがあり、うつ病や人格障害が流行り病のように言われている。それらは定義されることによって初めて存在することになった病気である。

しかしじつのところ、病名でひとくくりにされるものではなく、ひとりひとりが生きているという、個々の現実にそったかたちでしか癒されていかないと思う。

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posted by jksk at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の歩んできた道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終了しました★べてるの家のワークショップ@厚木市

*自分の苦労の主人公になる* べてるの家との「当事者研究ワークショップ」

 世界初、北海道浦河町の「べてるの家」が考案した「当事者研究」。精神障害を体験した当事者が自分で、そして仲間とともに、自己病名をつけ、生きる苦労のメカニズムを解明し、自分の助け方や守り方を身につけています。

「当事者研究」の考案者である向谷地生良さんとべてるの家のみなさんをお招きし、その理論と実際の方法を学びます。

「べてるの家」ホームページ
http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/

詳しくはこちらをクリック
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2006年11月14日

終了しました★「こころの病」あなたは知っていますか?

「こころのふれあいフェスタ」 厚木北
  (平成18年度厚木市精神保健福祉地域交流事業)
主催:厚木市・厚木市精神保健福祉地域交流事業実行委員会
  協力:各病院、施設、福祉団体、地域作業所等

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2006年06月12日

人は人を助けられるのか?

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 人は人を助けられない。ある朝起きて、気づいたこと。正直なところ、そう気づいたとき、ぼくはとても自由を感じた。もう人を助けよう、人の役に立とうと、あくせくすることはない。反対に役にたてなかったからと、がっくりすることもない。。。すると、もうこの相談室って、始まるまえから終わってるのだろうか。

!造造読造
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2006年05月22日

居場所がない

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 「居場所がない。この社会で、家庭に、職場の中に、この世界のどこにも?」

 「居場所がない、自分の中にも。心が落ち着かなくて、何をしても空しいし、何をしても疲れてしまう。むくわれない気持ち?」

 「いつから居場所がなくなったのだろう? 生まれたときには、世界は自分をあたたかく迎えてくれたのだろうか? 世界は自分を受け入れることを認めていたのだろうか? それとも肉体という鉄の檻を与えるために、待ち受けていたのだろうか?」
 
 ・・・あなたの中に、もしこんな言葉が響いていたら。。

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2006年05月21日

ぼくが独立する理由 (その1)

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 ぼくがつとめているのは精神科の単科病院(とくに精神疾患を専門に扱う病院、つまり精神病院)の「作業療法科」だ。ここに5年近くいた(06年5月現在まだいる)。今までいろいろな仕事をしてきてが、それぞれ縁があってはじめ、そこからいただいた経験は、みんな今に生かされている。一部続いていることもある。

 作業療法は、いわば精神科のリハビリだ。続きを読む
posted by jksk at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の歩んできた道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きづらさを抱えているすべての人へ

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 本当に生きづらい時代だ。自分にきいてみてほしい。あなたは生きづらくないだろうか? 生まれてよかったと思っている? この社会の中で、自分はあたたかく迎え入れられていると思う? 

 ぼくはちがった。少なくともかつては。
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2006年03月20日

横浜寿町訪問その3〜今日一日を生きる

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ケヤキがすくすくと野に立つように

2006.3.13
 
「きょうのひと日をあゆんでゆき
 ゆうがたをむかえたらば
 きょうすごしえたるを
 手をあわせて
 おれいをもうしたい」

  (八木重吉『寂寥三昧』より 大正十三年)

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2006年03月18日

横浜寿町訪問その2〜人生に取り組む

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春のしぶき

2006.3.13
 「寿アルク」。スラムのど真ん中にあるアルコール依存症回復者のための施設。そうきくと、ちょっと構えてしまうが、ジャンの笑顔に導かれるように、入っていくと他のスタッフもすごく気さく。しかも驚いたことに、日常話す言葉が、「これもハイヤー・パワーのおかげだよね」とは、これいかに??

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2006年03月13日

横浜寿町訪問 その1

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歩きまわった寿町の夕暮れ  川べりのハウス、町外れの運河で

2006.3.13

 誕生日。ある講座で一緒になった、ジャンに会いにいく。横浜寿町。そこは日本三大ドヤ街のひとつ。中華街にほど近いたった250メートル四方のブロックのなかに、一万人がひしめいている。

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2006年03月10日

心のお休みどころ

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玄米カレーランチセット  この窓辺でよく語り、本を読む

2006.3.10

 このレストランの窓辺で、ときどきくつろぐ。バックには品のいいジャズがいつもうすく流れている。玄米はふっくらたけているし、コーヒーはまろやかで冷めてもうまい。

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患者さんの本音

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春一番、畑を耕す

2006.3.9

 土に飢えている。畑をやりたいと切望する。でも、病院で週に二回、農作業のプログラムを行っていることは救いだ。ほとんどぼく自身のためにやっている、というのが本音である。

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2006年03月06日

岩下徹さんのダンスセラピー

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はじめてみた沈丁花/春日和の小さな駅(田園調布にて)

2006.3.5

 久しぶりに岩下徹氏のダンスワークへいった。これで数回目である。彼はかの「山海塾」のダンサーであり、20年近くも精神障害者のダンスセラピーを実践してきて、どこかの美大の教授である。

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